三日間かけて、お花畑に、春の花の種まきの大どころの作業を終えてきました。
① 前回の耕運機がけの後での、仕上げの畝作りの耕運機作業です。
② 種まきの筋立てを園芸の支柱で、V字の谷に引いていきます。
③ 今回は四種類の春の花の種まきをしました。溝にばらまいていきます。
④ 覆土代わりに、特製のもみ殻くん炭を溝の中に入れていきます。
⑤ 仕上げは野菜用の除草剤の「トレファノサイド粒剤」を全面にばらまいて完了となります。

下のA区画には、ひなげしの種を覆土無しでばらまきました。
ひなげしは、雑草に負けないで育てるのは難しいのですが、やっぱりまいてしまいます。

こちらC区画は40mを半分ずつにして、1区画に菜の花の「春陽」、もう半分の20mをC-2区画として「クリムソンクローバー」の種まきでした。

出たがり管理人の花咲か爺さんです。何せ、お花畑の作業は一人舞台の作業なので、たまに妻が来てデジカメしてくれます。
もう、田んぼでは格好なんか気にしておりませーん。
トレードマークの目立つ赤い帽子にしています。
田んぼで倒れていても、赤い帽子ならば気が付いてくれるだろうとの作戦です。
そのうち、着るものも目立つ色にしようかなと・・・?
15.16日は台風の雨降りのようなので、この種まきは水やりの良いタイミングとなってくれるように願っている、花咲か爺さんです。
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明日は、コスモスのダイアリーを予定しています。