世界遺産登録10周年&開創1200年記念でにぎやかになっている、高野山に出かけました。
高野山ダイアリーの②は、奥の院入り口の一の橋から、御廟霊域の入り口の御廟橋までの2Kmの参道のデジカメ記録です。

かの有名なる高野山の奥の院に向かう参道初参りです。
杉木立の中の鬱蒼とした参道は2Kmで、20万基の墓所と供養塔が建ち並びます。
歴史上の人物の墓所が両側に建ち並んでいて、空海の開いた真言密教の歴史での偉大さが分かります。
正直言うと、参道は夏日の暑さと乾燥で、想像していた暗い参道の鬱蒼感はなかった。

歴史上の人物の墓所が、真言密教の高野山に何故あるかは、さておいて、有名人の墓所のデジカメ記録です。

比叡山を焼き討ちした織田信長の供養塔もあった。明智光秀の供養塔も・・・。
歴史の流れで高野山は、豊臣秀吉が攻め落とすのを、応其上人の説得で止めて、庇護する方へとなったとか。

そんな豊臣家の墓所は、一段高い所にあり、一族の墓標が建ち並んでいました。

夏日の杉木立の中の参道は、参詣の観光客で一杯です。
蚊も多かった、蚊除けスプレーを体に吹き付けての参道歩きです。
御廟橋からは、高野山の霊域となるので、服装を正して、橋の前で一礼して、脱帽で参詣となりました。

高野山の③は、奥の院の参詣ですが、カメラ記録ができないので、TV番組の「ぶっちゃけ寺」の特別放送からの奥の院の記録を考えています。
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7/31 今日の行動メモ
サマージャンボの宝くじをゲットしなくては・・・。